ようおまいりでした。

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【花を飾る】#19 ヒペリカムとソリダコの花束

部屋に花を飾るのが好きです。

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今回はグリーン多めの花束です。
飾っている花は、黄色のヒマワリ、黄色のガーベラ、ピンクのバラ、赤いヒペリカム、グリーンのソリダコ。
合計2000円ほどでした。
前回#18では大輪のヒマワリをご紹介しましたが、今回の小さなタイプも可愛いですね。
この花束は、夏の花であるヒマワリと秋の花であるソリダコ、ヒペリカムが組み合わされていて、今の季節にぴったりです。

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これがソリダコ

この小さい花がソリダコ。
キク科で北アメリカ原産。花言葉は永遠の少年。切り花としてボリュームがあって他の花と組み合わせやすい品種です。
河原などでもよく自生していて、セイタカアワダチソウとよく似ています。
花持ちがよくて2週間くらいは余裕で枯れずに飾れます。

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ヒペリカム

こちらの赤い実がついているのがオトギリソウ科のヒペリカム。中国原産で、花言葉は悲しみは続かない。
実をつける前は6〜7月頃に黄色の花を咲かせるそうです。
この赤い実がいい感じにアクセントになっています。赤以外にも緑やオレンジの実もあるようです。

ヒペリカムの属する「オトギリソウ」科ですが、漢字で「弟切草」と書きます。
オトギリソウは昔から止血や傷薬に葉や茎が使われていたそう。
日本でも平安時代に鷹匠の兄が秘伝の薬としてオトギリソウを使っていたのを、弟が秘密を漏らしたため、兄が怒って弟を切り殺したという伝説から漢字の由来が来ているそうです。
意味を知ると怖いですね^^;
でも確かにヒペリカムの葉すごく立派で濃い緑色をしていて、薬として効き目ありそうな見た目です。

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ヒペリカムとソリダコを使った花束の紹介でした。
花のある暮らしを!( ^∀^)