ようおまいりでした。

旅の記録や日々感じたことを自由気ままに夫婦で綴っていきます

【書評】しなくていい努力 著:堀田孝治

仕事に役立つ本があったので紹介します。

 

しなくていい努力 日々の仕事の6割はムダだった! 著:堀田孝治

 

新入社員〜若手・中堅社員が落ち入りがちな仕事の現象が列挙されています(⌒-⌒; )

 

個人的に良いなと思ったものを2点紹介します。

 

1点目
「まず自分の勝ち」を考えるから負ける

 

本の中では、4コマ漫画で例示されていて、
若手が
「議論をしたら100戦100勝するようなビジネスパーソンになりたいです」
「生馬の目を抜く厳しいビジネスの世界、負けたら終わりですよ」

そしてそれを聞いた上司は
「じゃあ君は、自分を言いまかす店員から商品を買うの?」

と冷静なツッコミ。

そして、本書では、

仕事は「相手を勝たせる競技」と記載されています。

う〜ん、至言ですね。
相手がどうして欲しいかを知る、相手にどのような貢献ができるかを考えるのが大事ですね。
相手が喜んでくれると仕事も楽しくなってきます。

そうすると、自分が勝つよう張り切る、から相手にどのような貢献ができるか考えるに4コマの社員もシフトチェンジするのではないでしょうか。

 

最後に2点目。
私が大好きなセリフが書かれていました。

 

勉強は確かに100点が上限だけど、果たして仕事はどうかな?

これ、すごく好きなセリフです。
自分も頑張ろうとすごく思える。。

「お客様は100点には決して満足しない、1まんえんを払って1万円の価値しかなかったら次回はリピートしない。1万円払って1万円以上の価値があるからリピートする」

というなことも記載されていました。

確かに仕事の成果に上限はありませんね!
これを見た時ハッとさせられました。
私も100点以上の価値が出せるように仕事を頑張りたいと思えました!


「しなくていい努力 日々の仕事の6割はムダだった! 著:堀田孝治」
若手・中堅社員の方、仕事で悩んでいる方、おすすめです!