ようおまいりでした。

旅の記録や日々感じたことを自由気ままに夫婦で綴っていきます

【備忘録】結婚式の思い出⑤(準備編④:下鴨神社での婚礼申し込み)

桜鶴苑さん見学のあとそのまま神前式について説明を受けに下鴨神社へ行きました。

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下鴨神社の楼門

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婚礼受付は楼門前を左手に進んだところにあります

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婚礼受付の一角

婚礼受付にてパンフレット・申込用紙を受け取り、式当日の流れや下鴨神社と提携している衣装屋、写真屋さんについてご案内いただきました。

≪申し込みの流れ≫

  1.  下鴨神社での婚礼について説明を受け仮予約
  2.  10日以内に日取りを決め本申し込み(電話でOK)
  3.  1か月前までに申し込み用紙を提出
     (当日の参列人数もその時点でわかっている数を記入)
  4.  式1か月ほど前に式当日のスケジュール、挙式料についての案内が自宅に届く
  5.  挙式料支払い
    (式当日でも支払いは可能で、現金支払いの場合は控室にて巫女さんより式次第の説明を受ける際にお渡しするそうです。私たちは式当日だとバタバタしてそれどころじゃないと思ったので、披露宴会場との最終打ち合わせの日に下鴨神社を訪れ挙式料を納めました。カードでの支払いもOKでした。)


下鴨神社での挙式料は、
初穂料10万円と控室でのお茶菓子代(450円×参列人数)になります。

提携先以外の衣装・写真屋さんの場合には持ち込み料金がかかるので、
披露宴会場で依頼する場合には注意が必要です。

私たちは衣装は下鴨神社の提携先である「Zen京都」さんで、
写真は披露宴会場のカメラマンさんにお願いしたので、写真のみ持ち込み代として
+35,000円をお支払いしました。

ちなみに葵生殿での式の様子を写真に残したい場合は、提携先の久保田写真館さんでのみ可能です。婚礼受付のほうで仕上がり写真・アルバムも見せていただけました。


≪下鴨神社での挙式料≫

 ・初穂料10万円

 ・控室でのお茶菓子代(450円×参列人数)

 ・衣装・着付け・写真・動画の持ち込み料は各種35,000円

 

≪下鴨神社婚礼受付時間≫
 平日:午前11時~午後4時
 土日祝日:午前10時~午後4時


挙式時間は午前10時から午後3時までの30分ごとで受け付けており、
空き状況は下鴨神社HPからも確認できます。

 

www.shimogamo-jinja.or.jp