ようおまいりでした。

旅の記録や日々感じたことを自由気ままに夫婦で綴っていきます

【書評】入社1年目の教科書 著:岩瀬大輔

仕事に役立つ本を紹介します。

入社1年目の教科書という本です。
仕事において大切な3原則と、50のルールが書かれてます。

■3原則とは?■

①頼まれたことは必ずやり切る
②50点で良いので早く出せ
③つまらない仕事はない

どれも納得、③いついては本当にそう。「やりがい」は自分で作るもの。見方を変えることが大きいと思います。

■50のルールについて■

印象に残った部分を紹介します。

★会議では必ず発言

私自身新人の頃は会議で発言できず、何も貢献できなかったな、と後から反省することがありました。
ですが、新人でも会議で何か発言するのは重要だと思います。
新人目線の視点の考え方、上司などが知らない現場情報を提供できるからです。
発言して経験を重ねると、的外れな内容から、段々と核心的な内容も言えるようになると思います。遠慮したり、萎縮したりせず勇気を出して発言していく。何事も練習ですね。

 

★仕事は総力戦。やり方を教わる。誰に相談するか聞く。

自分一人だけで仕事を完結させようとする、これが一番新人に陥りがちなことではないでしょうか。
仕事は自分一人だけではできません。でも、人に相談する、人に助けてもらうことが苦手な人が多いですよね。
職場には経験豊富な同僚や上司がいるはずです、一人で悶々と悩まず質問して色んな人に助けてもらったり、意見をもらうことは必要です。

 

★感動はためらわずに相手に伝えよ

これもいいなと思いました。
やはり、嬉しかったら嬉しいと自分の気持ちを言葉にして伝える。
自分がどう思っているかは自分が思っている以上に言葉にしないと相手には伝わりません。
一緒に働く同僚も上司もそして顧客も、相手が感動したり、嬉しかったりしたのだとわかれば気分が良いものです。上機嫌を売ると人間関係が良くなると思います。
本書にも「働くということは何かを成し遂げる以上に人と人とのやり取りが大切」との記載。
すごく同意です。

新入社員位限らず、どの世代の社会人にとっても読めば初心に帰れる内容でした。(^_^)
以上、「入社1年目の教科書」のご紹介でした!